2017年01月09日(月)

2017-01-09 05:35
ACFF考察[]
ACFFのニュースやメッセージから、世界観やキャラクターの考察を行います。

※かなり無理なものもあります


◇ライカ・スフォルツァートは大物?

ライカは、主人公がボトムリーグ時代から応援しているファン第一号で、元気で明るい女性というイメージが一般的だと思う。

Bリーグの時点で主人公は無名かつ新顔。しかもA級ライセンスを所持していない。
なぜライカはそんなチームを応援するようになったのか?
その理由は以下の2つであると私は思う。

@オーナーと交流があった(エキュームのサブアーキテクトと仮定した場合)

A知識は無い(アグレストの発言から)が、ジークのような"天性の感覚"を秘めており、主人公の機体を見た瞬間実力がわかった。



ライセンス取得は、この頃から既に可能だったのではないだろうか?

もっと行動力と自信さえあれば、H&Cバークス辺りに移籍し、メインアーキテクトとして活躍していたかもしれない。

バークスのベテランにアナークの理論は受け入れられなかった。
天才の頭脳より、天性の力がバークスには必要だったのだろう。

資金があるからと言って実力が戻るなんてことはないと思う。

今のバークスでは、新規ファンを取り込むのは困難に違いない。


話しがズレてしまったのでライカに戻るが、
彼女の名前も気になる。

作中、ライカ・スフォルツァートと呼ばれたのは
私の記憶ではアグレストからのメッセージだけだ。

そして帝王、ブレンの機体名もスフォルツァート。

普通なら偶然の一致と思う所だが、何か引っ掛かる。

ここからは私の完全なる推測だが、帝王の第一ファンも、ライカだったとすれば"彼女がファンになったチームは必ず延びる"というジンクスが存在していてもおかしくはない。

言葉では説明できないほど異常な強さを誇るブレンと主人公。
ブレン自身も、強さの正体が、無名時代から応援を続けるライカにあると感じ、感謝の意味も込めてスフォルツァートと名付けた。


ただ、T・AとしてこっそりXリーグに参戦、ライカの応援していたチームを潰した事で冷めてしまい、その結果、加護を失ったブレンはRリーグで主人公に負けてしまったのだろう。

↑根拠はありません(--;)

ちなみに、理論派最強はルカーチだと思う。



◇エキュームとは何者か

フロンティアGPを得意としている、遠距離戦が得意そうなチーム。

既に撤退しているが、ライカがかつて応援していたチームである。

ルカーチによると、現主人公のオーナーは、当時サブアーキテクトをしていたらしい。

撤退時、相当悔しがっていたということは、
それなりに戦績をあげていたチームなのだろう。

時期的に、現オーナーがかつて所属していたチームがエキュームである可能性は高い。
もし現オーナーが無名チームに所属していたなら、ルカーチとの交流も無いままだっただろうし。

エキュームに関しては、何らかの形でGリーグに参戦させるつもりです(アセンはもう完成している)



◇他チームとの交流について

私の小説内で、ガレージでアーキテクト同士が会話する描写があるが、
Xリーグでも他チームのガレージを覗いたり、殴られたりしているので、自由に動けるものと思われる。

流石にチームのブレインであるAIに関しては厳しい規約がありそうだが。

と考えると、ある意味オーガよりオッセルヴァトーレの方がしぶとい上に怖い。


◇アドラーとレイヴィングの不思議な友情

犬猿の中であるアドラーとレイヴィング。
しかし後に"親近感が湧く"と発言し、スカウトまでしている。

アドラーにとって、レイヴィングは自分を無能と否定する敵のような存在。

しかし、試合を重ねる毎に自分もレイも"強さ"の虜であるという共通点に気付き、自分に欠けている才能を持つレイを加えれば、死角無き最強のチームが完成すると考えたのか。

ただアドラーは感情的なので、冷酷なレイにとっては面白い遊び相手のようなものなのかもしれない。
実際、強者を叩き潰すことが楽しみのようだし。


ジークとは違い、唯一殴り会える戦友とも言えるか。



◇ディアボリクの異常なチーム愛

ミラージュに次いで騒がしいオーガ。
まあ、フロンティアGPは娯楽が無いらしいから宴会したいのはわかる。
問題は、フォーミュラF追放後。
チームが呼んでいる!みたいな事を言って押し掛けていた。

チーム愛だけは負けてないかも

オーガに関しては以上



◇CuーAC大会で優勝したトラバサとは

元アーキテクトらしいが、どのチームに所属していたのかは不明。
しかし、やはり経験は必要なようだ。

理論だけで勝てるなら、オタクの素人でも優勝できるはずだから。



◇隊長?

小ネタだが、
優勝カップ盗難事件。
捜査本部の責任者の名前がレオ・スクライって…。

フロム脳殺しですよこれ;



◇ラザロ・ペルジュって結局何がしたかったのか

アーキテクトがオーナーでもあるという不思議な研究機関。
フォーミュラFを"知性を育む場所"とし、
インパルス達と共同でテストを行った。
(でもインパルスよ。オッセルヴァトーレのアセンは役に立たないぞ)

若い世代がライセンスを取得する中、アーキテクトになれずチームに所属できない状況の打開策として、オッセルヴァトーレが何か行動を起こしてくれるのかと期待していたが、結局よくわからないまま沈静化した……。

アーマードコアの研究機関には変人しか居ないのか。
騒ぐファンもおかしいが。



さて、Gリーグも第三章となりました。
Xリーグの話題にほとんど触れずにここまできましたが、エキュームの復活やゲストの出演など考えております。



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